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Author:マイレ・ママ
主に息子の学校復帰からカウンセリング終了までの記事をのせています。
中学生の不登校のお子さんを持つ方のご参考にしてください。

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卒業式

きょうは息子の中学の卒業式でした。

息子は2年生からは一度も学校を休むこともなく
体調を崩すこともなく
精神的に不安定なこともなく

おかげさまで無事に過ごすことができました。

そして ついに卒業式。

実は私のなかにはまだ「もしかしたら緊張して具合が悪くなっちゃうかも・・・」という不安がほんの少しあったのです。

でも そんな不安をいつまでもひきずっているのは私だけでした。

もう息子は少々の不安や緊張に左右されるようなヤツではなかった。
一年生も二年生も担任は息子のことをよく理解してくれた。
そして三年生では若い男性が担任になり その担任が彼を良く理解してさらにひっぱってくれたように思います。

優しい性格だけどクールでちょっと無関心な彼に すこし熱い情熱が芽生えたような気なします。

一年のときの八方ふさがりで辛かった日々・・・
やはり それが思い出されて 
そして たくましくなって、いろんなことを自分で解決できるようになった息子をみて
この卒業式はほんとに泣けてしまいました。

そんなに泣いているのははずかしいのですが、周りのお母さんも結構泣いている。
やっぱり男子の母親のほうが泣いている人が多かったかな。
みんなそれぞれの想いがあるのでしょうね。

今から思えば 学校へいけない・・・という経験も
彼の中では人間の器が大きくなるようなそんな経験になったかもしれません。


涙もすっかり乾いて そろそろ帰ろうかなと
最後に別れ際に1年生のときの担任に挨拶をしにいったら
また 思わず涙が出てきてしまいました。

ずっとしばらく忘れていたのに
やっぱり あの頃が思い出されてしまうんだろうな。

さて まだまだ感傷にひたっている暇もなく
高校受験が控えています。

あとすこし 






その記憶力の無さはいったい・・・なんなの〜?

「俺の卓球の道具知らない?」

夕方息子が私に聞いてきた。

私  「ん?知らないけど リビングになければ自分の部屋じゃないの?」
息子 「自分の部屋も探したんだけどないんだけど・・・」

私  「今朝は学校に持っていったんじゃないの?」
息子 「今朝 俺って卓球の道具持ってたっけ?」

私  「?? そこまで見てなかったからわかんないけど・・・持ってたかどうか覚えてないの?」
息子 「記憶にない・・・」

え〜 今朝 卓球の道具を持っていったかどうかを覚えてないってどういうこと〜〜?

私  「最後に使ったのはいつだっけ?」
息子 「昨日の午後練習。」

私  「昨日は持って帰ってきた?」
息子 「んーーー。記憶にない。俺ってきのう卓球の道具持って帰ってきたっけ?」
私  「どんだけ記憶がないの・・・・爆」

しばらく二人で考え込んだ後・・

私  「ここの家にないってことは どこにあると思う?」
息子 「・・・・家じゃなきゃ学校。」

私  「卓球の道具は朝学校に着いたらどこにしまうの?」
息子  「ロッカーの中」

私  「今日 ロッカーの中にしまった記憶はある?」
息子  「しまったかしまってないか記憶にない。 でも部活に行こうと思ってロッカーみたら無かった。
     んー 学校に探しにいってみようかな〜。」

時間はまだ6時前だから まだ開いてる。

私  「じゃぁ 車で学校までつれてってあげるよ。 でも良く思い出して。 最後に持ってた記憶のあるのはいつか?」

学校について

私  「じゃぁ まず職員室にいって担任に話をしてね〜」

と 送り出した。

待つこと5分ほど。

青い卓球のバックを持って息子が帰ってきた。

あってよかったねぇ〜(^^;

息子「昨日の練習のあと 忘れてたみたい〜 忘れ物置き場にあった。良かった〜♪」

って 息子よ。。。。 きょうも卓球の練習あったよね? 
そのときに昨日忘れたかも。。。って気づいてほしかった・・・・

こどもは他の国からきた留学生だと思え。

ブログをはじめてから一年たって 一年前のことがついこの間のように記憶にのこっている。
ハラハラしながら毎日を送っていた。 一年前をおもいだすと急に心細くなってきて なんとなく胸がざわついてしまう。
そうそう これは偽物の心配事なのだ。 心配事はシャボン玉のようにつぎからつぎへとうかんでしまう。 でもそのなかにはホンモノの警告と偽物の警告があるのだ。 これはまさに偽物の警告。 と 自分に言い聞かせてみる。

ずいぶん前だが 娘の高校の保健の先生が
「お子さんを子供とおもわずに 大人としてあつかってあげてください。 他の国からきた留学生だとおもうとちょうどいいです。」
と言っていた。

たしかに自分の子供だとおもうと つい「はやくしなさい。 あれはした?これはまだ?」と過干渉になってしまう。 ところが 留学生だとおもえば いちいちそんなことはいわないだろう。 こどもの将来だって 「ああしたらいいんじゃない?こうしたらいいんじゃない?」などとはいわずに 本人の意思を尊重し そのことに対し期待も落胆もないだろう。

こどもたちは今テスト。 さすがに高校生のほうはノータッチだけど 中学生の息子は 勉強のやり方がまだ身についていないのでちょっと手助けしてしまう。 でも 勉強のやり方にはちょっとした技術がいるので それを伝授してあげるくらいはいいかな? まだ 過保護かな?

新学期がはじまって

娘は高校へ 息子は中2になりました。

娘が高校へいくようになって私の生活もすこしかわって なによりも睡眠不足になりました。
娘は通学とあたらしい高校生活になれるのに必死です。

そのうえ 部活にはいりたいらしく それが弓道部で週6活動があるのに さらにいままでやってきたバレエも週4いって そのうえ 勉強・・・はもう捨てるしかありません。

でもでも 高校時代はたった3年しかないから やりたいことはできるだけやらせてあげたいです。

息子のほうは2年になってクラスもかわってどうかな?とちょっと心配してたけど いまのところだいじょうぶです。 部活のほうも 朝練に週2いくようになりました。(中1は週1だけだった。)

息子のカウンセリングも3月で終了となりました。
なにかと頼みにしてきたカウンセリングだったので 私のほうが終了することに不安を感じているくらいだけど 息子のほうはカウンセリング終了には納得してるようです。

最後にカウンセラーと息子が手紙を交換したらしく 息子の手紙にはカウンセラーに対してすごい感謝の言葉があって びっくりしました。 
「僕はここに来た頃はなにもかもあきらめていた。でも ここにきて 集会や緊張する行事にもでられるようになった・・ありがとうございます。」と


やっと終わった〜!

上の娘の高校受験が今日で終わりました。

年が明けてからは 家族総出で臨戦態勢(大袈裟な・・)
リビングは娘の部屋化し 散らかり放題・・・

娘の「だめだーだめだー やばいーやばいー」という叫びに
「うんうん 大変だねー。。うんうん」と うなずきながら日々すごしてきましたが
それもやっと きょうで終わりです!

あ。でも 今日からは
「もう 受かってないかも〜〜 どうしよう〜〜」というのを聞かなければならないでしょうが・・

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